トラベリングゼンタングル① ゼンタングルスピナー ディオン、ランパス、フロンダス、パラドックスの描き方
ゼンタングルスピナーの「トラベリングゼンタングル」をしましょうと成冨史絵CZTの呼びかけで始まりました。
トラベリングゼンタングルとは・・・数人でタングルを描いたら回していきます。合作して一つの作品が出来上がるというもの。
~旅するゼンタングル~ってネーミングが素敵です!!
今日私の元へ届きました!
成冨史絵CZT→ふるはし美鳥CZT→芳野かえCZT→うえむらみどりCZT→そして、私へ
本当に旅して私の所へ来ています。
今回私が描いたところは、12と書いてあるセクションです。
円の中心のほうがら
1 DYON ディオン
お花が大きく咲いたような存在感のあるタングルです。主役級になれます。
なのに、描き方は簡単! 下の画像を見てみてくださいね。
花びらのようになっている所は、シンプルでもいいですし、いろいろ自由に模様を描きこみこともできます。アレンジしがいがあります。
2 RUMPUS ランパス
こちらは2017年に登場した新しいタングルです。
広がりがあり、増殖しようと思えば広げていけます。
ゼンタングルの基本の描き方、ホリバーに見られる「ドロービハインド(ドローイングビハインド)」を使って、後ろにあるように描くところがありますね。
このNewタングル、ランパスを紹介している動画もあります。
この動画を見ながら去年描いたもの↓
3 FRONDOUS フロンダス
植物系のタングル。私には麦のように見えます。
ボーダータングルとしても使えるのですね。
4 PARADOX パラドックス
パラドックスは最初見た時どこから描くのだろうか?すごく難しそう!と思ったタングルでしたが、そこはゼンタングルのいいところ。
こんな難しそうに見えるものでも、描き順がしっかりあるので誰にでも描くことができます*^^*
↑上段の描き方を見てくださいね。基本は三角(四角でもできます)の集まりで、その三角△のなかを描いていきます。
そして、このパラドックスのおもしろいところが、AとBを見ていただくと分かると思うのですが、描き方によって全く違った表情をみせてくれるところです。
AもBも最初に描く左側の△の中は同じです。
そして次に描くその隣の▽のなかの描き方が違うというのがポイントです。
Aは時計回り、Bは反時計回りに描いています。
タネをあかしてしまえば、ただそれだけでこんなに表情が変わるタングル、素晴らしいです!
これを知った最初の驚きといったら・・・
大好きなタングルです*^^*
タイルを回しながら、描きやすい位置でぜひ描いてみてくださいね。
また明日も、もう一つセクションを描きますので、お楽しみに~~
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